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Eduard Okoun
エドアルド・オクーン

Violin / Artistic Director


Biography

1972年ラトビアのリガ生まれ。
早くも8歳で、ソリストとしてラトビア室内オーケストラと舞台に立つ。コンサートの他、ラジオ、テレビ出演など演奏活動を始める。各紙で絶賛される。その後旧ソビエト連邦各地でコンサートツアー、多くのオーケストラと共演、コンサート活動を行う。
1990年、Dr.ヘルムート・ツェートマイヤー教授(ザルツブルグ モーツァルテウム音楽院)の誘いを受け、ザルツブルグに留学。ザルツブルグ モーツァルテウム音楽院で2年間、Ruggiero Ricci に師事。その他 Ivry Gitlis Dénes Zsigmondy に師事。在学中よりソリスト、室内楽プレーヤーとして国際的な演奏活動を開始する。Ivry Gitlis, Wolfgang Schulz(ウィーンフィル), Karl Leister(ベルリンフィル), Hansjörg Schellenberger(ベルリンフィル), Paul Badura-Skoda, Zyprien Katsaris, Martin Lovett(アマデウス四重奏団)を始め多くの国際的トッププレーヤーと共演。
1995年より2000年まで、ザルツブルグ カンマーフィルハーモニーのコンサートマスター兼音楽監督として国際的に活動する。1997年より指揮者としても舞台に立っている。
2000年、各国からメンバーを集めオクーンアンサンブルを結成。BMCレコードよりCDを発売。オーストリア、ハンガリー、ポーランド、イタリアなどヨーロッパだけではなく、日本でも定期的に演奏している。日本では桐朋学園短期大学音楽学部をはじめ各地で公開レッスンを開いている他、「おぢか国際音楽祭」「春の長崎・Music Days」の音楽監督を務めるなど多方面にわたる活動を繰り広げている。
2005年秋より東京で英才教育を目的とした「ヴァイオリンスクールAMADÉ」の指導責任者となり、後進の指導に当たってきた。生徒たちは国内外のコンクールで入賞、入選。
2013年にヴァイオリンスクールAMADÉは「ミュージックスクールAMADÉ」と枠を広げ、オンラインレッスンでヨーロッパと日本を結ぶグローバルな音楽教育に取り組んでいる。

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Eduard Okoun / Violin